こんなにある!豊胸施術の種類

傷が残らない!ヒアルロン酸豊胸

メジャーな豊胸施術の1つである「ヒアルロン酸豊胸」は、注射でヒアルロン酸を注入する豊胸施術です。ヒアルロン酸を注射で注入するだけなので、施術時間が短くダウンタイムもほとんどないといったメリットがあります。メスを使用する事がなく、豊胸施術による傷が残らないので、周囲の人にバレる心配もありません。一方、ヒアルロン酸豊胸には「持続時間が短い」といったデメリットが存在します。持続時間に個人差はありますが、平均で半年~2年程度となっています。豊胸施術の効果がなくなった際には、再び施術を受ける必要があります。また、ヒアルロン酸はバストの中で形を維持するため粒子が大きいので、硬いと感じる方も少なからず存在します。

理想のバストが手に入る!シリコンバッグ豊胸

シリコンバッグ豊胸もメジャーな豊胸方法の1つです。ヒアルロン酸注射は、1~2カップ程度しかバストアップ効果が得られませんが、シリコンバッグ豊胸は大幅なバストアップが可能となっています。近年では、しずく型のアナトミカルタイプやお椀型のラウンドタイプ等、体型に合わせて自然な仕上がりになる形状が用意されています。さらに、豊胸効果の持続時間が10年前後とヒアルロン酸豊胸より長くなっています。しかし、シリコンバッグ豊胸はバストに挿入する際に、メスで切開をする必要があるので多少は傷が残ります。また、豊胸効果の持続時間は長いですが、経年劣化や強い衝撃を受けるとシリコンバッグが破損してしまうリスクがあるといった点にも注意が必要です。